69. 体調不良

前回は日記をアップできなくてごめんなさい。実はボスが体調不良だったため更新できませんでした。
珍しくボスが仕事を早退して帰ってきて、布団の中へ。起きては吐き、寝てまた起きて吐いてをずっと繰り返してた。
僕はその間、布団の中に入ってボスの体を温めたり、吐いているボスの体を優しくさすり、寝ているボスの体の上に座って見張りをするなどして、24時間つきっきりで看病していた。
僕の献身的な看病で、ボスは少しずつ快方に向かっていった。途中で僕があやまって棚をひっくり返してしまい、中のものを全部床にぶちまけてしまったんだけど、弱り切ったボスは怒ることも片付けることもできず。そこだけはちょっと悪いことをしたかな?
30時間も食べ物が喉に通らなかったボスは、ようやく復活した後、体重計に載り、静かにほくそ笑んでいた。どうやらダイエットできて嬉しいらしい。さらには「あばら骨が見える」と言ってフフフと笑っている。怖いよ。
体調が戻ったボスは元気にでかけていった。それで今の僕は、再びもとの留守番族ってわけ。また病気にならないかな?


